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友引 2026・2027年

2026年10月の友引:5日・16日・22日・28日

2026年10月の六曜・吉日カレンダー
日月火水木金土
日付を押すと、その日の六曜・吉日・旧暦がわかります。
  • 大安2日・8日・13日・19日・25日・31日
  • 一粒万倍日1日・11日・14日・23日・26日
  • 天赦日1日
  • 寅の日7日・19日・31日
  • 巳の日10日・22日
  • 不成就日6日・11日・19日・27日
  • 三隣亡7日・11日・23日

友引(ともびき)はお祝い事は吉、葬儀は避ける日です。6日に1回ほど。カレンダーで友引の日に色が付きます。

次の友引はいつ?

2026年10月1日以降の友引です。

友引とは

友引(ともびき)は、もともと「共引き(勝負がつかない)」という意味でしたが、のちに「友を引く」と読まれるようになりました。朝と夕方は吉、昼(11時〜13時ごろ)は凶とされます。

「幸せを友人にもおすそ分けする」として結婚式には良い日とされる一方、「友を冥土に引き寄せる」として葬儀(告別式)は避けるのが一般的です。火葬場が友引を休業日にしている地域も多くあります。

友引にすると良いこと・避けること

良いこと

  • 結婚式・披露宴(大安に次いで人気)
  • 入籍
  • お祝いの品を贈る
  • 引き出物を渡す

避けたいこと

  • 葬儀・告別式(友引を休業にする火葬場も多い)
  • 昼の時間帯(11時〜13時ごろ)の大事な用事

友引の決まり方

旧暦の「月+日」を6で割った余りが3の日が友引です。旧暦の1月1日・7月1日は先勝から始まるため、その翌日の1月2日・7月2日が友引になります。

回数の目安:6日に1回ほど。六曜の仕組みは六曜カレンダーで詳しく解説しています。

年別の友引

よくある質問

友引にお通夜はしてもいいですか?

お通夜は友引でも問題ないとされることが多く、避けられるのは主に告別式(葬儀)と火葬です。ただし地域の慣習や火葬場の休業日によって変わるため、葬儀社に確認してください。

友引の結婚式は縁起が良いですか?

「幸せを友に分ける」として、大安に次いで結婚式に人気の日です。ただし昼の時間帯は凶とされるため、挙式を午前か夕方にする人もいます。

友引に入籍してもいいですか?

友引は慶事に良い日とされるため、入籍にも向いています。役所の窓口が開いている平日かどうかも合わせて確認しましょう(休日は時間外窓口での受付になります)。

あわせて見たい暦の吉日・凶日

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