六曜カレンダー 2026・2027年
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
- 大安2日・8日・13日・19日・25日・31日
- 一粒万倍日1日・11日・14日・23日・26日
- 天赦日1日
- 寅の日7日・19日・31日
- 巳の日10日・22日
- 不成就日6日・11日・19日・27日
- 三隣亡7日・11日・23日
六曜(ろくよう・りくよう)は、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで日の吉凶を表す暦注です。カレンダーの日付を押すと、その日の六曜と時間帯の吉凶がわかります。
六曜の意味と時間帯の吉凶
六曜の順番と決まり方
六曜は先勝 → 友引 → 先負 → 仏滅 → 大安 → 赤口の順に1日ずつ進みます。ただし、旧暦の月が変わる日(旧暦の1日)には順番がリセットされ、月ごとに決まった六曜から始まります。
| 旧暦の月 | 1日の六曜 |
|---|---|
| 1月・7月 | 先勝 |
| 2月・8月 | 友引 |
| 3月・9月 | 先負 |
| 4月・10月 | 仏滅 |
| 5月・11月 | 大安 |
| 6月・12月 | 赤口 |
計算で表すと「(旧暦の月+旧暦の日)÷ 6 の余り」で決まり、余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。たとえば2027年6月5日は旧暦の5月1日なので、(5+1)÷6=余り0で大安になります。
旧暦の1日は新月の日なので、新暦のカレンダーでは六曜が月に1回ほど不規則に飛びます。このサイトでは新月と二十四節気を天文計算で求めて旧暦を出し、六曜を表示しています。
六曜の由来
六曜のもとは、中国の時刻占い「六壬時課(りくじんじか)」といわれ、鎌倉時代末から室町時代に日本に伝わりました。当初は名前や順番が今と違い、江戸時代後期(天保のころ)に現在の形になったとされます。
明治時代の改暦で暦に吉凶を載せることが禁止されましたが、民間の暦では使われ続け、戦後に広く普及しました。現在でも結婚式や葬儀の日取りを決めるときに参考にされています。
六曜それぞれの詳しい意味
よくある質問
六曜の順番は?
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に1日ずつ進み、また先勝に戻ります。ただし旧暦の月が変わる日には順番がリセットされ、決まった六曜から始まります。
六曜が順番通りに並ばない日があるのはなぜ?
六曜は旧暦の「月+日」で決まるため、旧暦の1日(新月の日)に順番が飛びます。たとえば旧暦の5月1日・11月1日は前日に関係なく必ず大安になります。
六曜はいつから使われているのですか?
中国の時刻占い「六壬時課」がもとで、鎌倉時代末から室町時代に日本へ伝わったといわれます。今の名前と順番になったのは江戸時代後期で、明治以降に暦に広く載るようになりました。
六曜に科学的な根拠はありますか?
ありません。六曜は暦の上の習慣(暦注)で、気にするかどうかは人それぞれです。ただし結婚式や葬儀の日取りでは今でも広く参考にされています。